「子宮鏡下子宮内膜ポリープ摘出術(組織切除回収システムによる)が胚移植後の妊娠率にもたらす効果に関する多施設共同研究」へのご協力のお願い(オプトアウトのご案内)
研究課題
「子宮鏡下子宮内膜ポリープ摘出術(組織切除回収システムによる)が胚移植後の妊娠率にもたらす効果に関する多施設共同研究」
へのご協力のお願い
背景
・子宮内膜ポリープは不妊の一因であり、従来の電気メスを用いた手術法(レゼクトスコープ)は、入院の必要性、身体的負担、熱損傷による子宮内癒着のリスクが課題でした。
・近年普及した組織回収デバイスによる手術は、外来受診が可能で、熱損傷がないため妊娠への好影響が期待されていますが、胚移植における術後の妊娠率データは不足しています。
研究目的
・組織回収デバイス「TruClear」を用いた子宮鏡下子宮内膜ポリープ摘出術が、術後の胚移植および妊娠率に与える影響と効果を明らかにすることです。
本研究への参加は任意です。すでに同意されている場合でも、ご本人の意思により、いつでもデータ提供を拒否(オプトアウト)することが可能です。データ提供を拒否された場合でも、診療上の不利益が生じることは一切ありません。
わからないことや聞きたいこと、何か心配なことがありましたら、お気軽に下記「他施設共同研究へのご協力のお願い」のお問い合わせ先にご連絡ください。

