当院にてがん生殖医療以外(*)の適応で卵子凍結を実施された方へ

*がん生殖以外の適応の例...
ご本人の希望で実施した卵子凍結(社会的卵子凍結)/卵巣の良性腫瘍の手術を行う前の卵子凍結/早発卵巣不全が予測される持病をお持ちの方の卵子凍結など
ご自身の卵子凍結がこの研究の対象になるかわからない方は医師にご確認ください。

「本邦におけるがん・生殖医療以外の適応による卵子凍結の実態に関する個票調査研究」へのご協力のお願い
近年、将来の妊娠・出産に備えて行わられる卵子凍結(いわゆる社会的卵子凍結)や、卵巣機能低下リスクを有する疾患に対する卵子凍結が増加しています。
しかし、国内における実施状況や有効性、安全性についての実態は十分に明らかになっていません。
がん・生殖医療以外の適応による卵子凍結について、その患者背景、治療内容、凍結卵子の使用状況および妊娠・分娩転帰等を調査し、
今後の適切な医療提供体制の構築に役立てる事を目的とし調査研究を行います。

この研究の対象者に該当する可能性のある方で、
・診療情報などを研究目的に利用または提出することを希望されない場合
・研究への協力を希望されない場合、あるいは協力を途中でおやめになりたい場合
には、2026年9月30日までに担当医にお伝えいただくか、下記「調査研究へのご協力のお願い」のお問い合わせ先にご連絡ください。